すでに道具がそろっているゴルファーには、よく使うもの、本人が喜ぶ体験、あるいは正確なサイズが分かっている一着を探してください。まず予算を決め、同じものを贈ってしまわないよう、相手がすでに持っているものを確かめます。
CHF 50まで。本当に使われる小物
タオル、ボールマーカー、あるいは相手の道具と合わせて使えるポケットサイズの小物を探してください。そうした細かな点を喜ぶ人なら、名入れで贈りものに一味加えることもできます。
価格はモデルや名入れの内容によって変わります。別途かかる費用があれば、それも予算に含めてください。注文の前に、合計金額を確認しましょう。
CHF 50〜100。いつものアイテムを新しく
相手の好みを知っていて、この価格帯でモデルが見つかるなら、キャップやポロシャツもよいでしょう。ポロシャツなら、そのモデルのサイズガイドで求められる寸法を測っておきます。キャップなら、サイズ調節の仕組みと、いつもかぶっている形を確かめてください。
気に入っているモデルがすでにあるなら、本人が好んで着る別の色もよい選択です。ほかのブランドの服に表示されたサイズだけで選ぶのは避けてください。

CHF 100〜200。ニットか、レッスンか
サイズと、涼しい日に何を着ているかが分かっているなら、セーターやカーディガンもよいでしょう。色と同じくらい、シルエットと手入れの方法も大切です。
用意されているプランによっては、いつも習っているインストラクターのレッスンや、ゴルフのアクティビティもよい贈りものになります。予約の方法、ギフト券の有効期限、受け取った人が日にちを選べるかどうかを尋ねてください。
CHF 200以上。体験を手配する
本人が行ってみたいコースでの一日、集中レッスン、あるいは数回分のレッスンが候補になります。日にちを決めて贈る前に、利用条件と空き状況を確認してください。
クラブのようにごく個人的な道具は、選ぶ段階から本人に加わってもらいましょう。どの道具を試してみたいか、プロに付き添ってほしいかを聞いてみてください。
