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冬でもゴルフはできますか

バンカーのそば、グリーンの上を歩く緑のカーディガンのゴルファー

コースが開いていれば、冬でもゴルフはできます。予約の前に、コースの状態、空いている時間帯、そして霜や湿気による制限がないかを確かめてください。

霜と営業状況

プレー当日は、クラブの情報を確認してください。天候が変われば、予約していてもスタートが予定どおり行われるとは限りません。クラブは営業開始を遅らせたり、仮ティーや仮グリーンを使ったり、カートの使用を制限したりすることがあります。

霜にはとくに注意が必要です。USGA の霜によるスタート遅延についてのガイドが説明しているとおり、凍った芝の上を歩くと芝を傷めることがあります。練習エリアも含め、閉鎖されている場所には入らないでください。

いつものグリーンの代わりに仮グリーンが使われているときは、アプローチの前にその位置を確かめておきます。ローカルルールとスタッフの案内も確認してください。

日の長さに合わせて、9ホールか18ホールか

スタート時間と、案内されている営業終了時刻をもとにホール数を選んでください。日が短くなる時期は、ホール数を減らした短めのラウンドのほうが予定を立てやすいこともあります。遅めのスタートを予約する前に、想定されるプレー時間を尋ねておきましょう。

ホール間の移動と、クラブハウスへ戻る時間も見込んでおきます。霧が出たり、視界が十分でなかったりするときは、クラブの指示に従ってください。打つのは、プレーするエリアと、そこにいるかもしれない人が見えるようになってからにしましょう。

正面から見たネイビーの Dogleg Links Edition クォータージップ

重ね着、手、そして道具

肩の回転を妨げない重ね着に、風や雨に合わせたアウターを組み合わせてください。替えのグローブ、乾いたタオル、帰りの着替えも持っていきましょう。重ね着の選び方は、秋のゴルフの服装のガイドで詳しく説明しています。

役立つ小物は、すぐ取り出せるところに入れておきます。冷えた手、濡れたグリップ、湿った靴は、ラウンドを不快なものにしかねません。プレーのあとは衣類をバッグから出し、それぞれの表示に従って乾かしてください。

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