練習場は、ドライビングレンジとも呼ばれ、決められた打席からターゲットや落下エリアに向かってボールを打つ練習用のエリアです。いろいろなクラブでショットを練習でき、コースのように一球ずつボールを追う必要はありません。
打席と練習ボール
着いたら、空いている打席、ボールの貸出機、掲示されている注意事項を確認します。マットの打席もあれば、施設が認めていれば天然芝から打てる打席もあります。使ってよいのは、開放されているエリアだけです。
設備の使い方は、受付で尋ねてください。最初のレッスンを受ければ、どこに立てばよいかが分かり、基本の動作にも触れられます。
練習場のボールは、その施設で使うためのものです。落下エリアへ拾いに行ったり、ラウンド用に持ち出したりしないでください。
一つの練習と、一つのターゲット
ターゲットを一つ決め、インストラクターに教わった練習を一つ選びます。一球ごとに、時間をかけて構えを確かめてください。意識することを次々に変えると、その日の練習から何が分かったのか読み取りにくくなります。
クラブは、取り組んでいる練習に合わせて選んでください。当たり方や動きでうまくいかないことがあれば、次のレッスンのために書き留めておきます。

打席と打席のあいだの安全
スイング中のクラブからは十分な距離を取り、決められた通路を通ってください。バッグは、隣の打席の邪魔にならないように置きます。
子どもを連れているなら、どこで待ち、いつ近づいてよいかを説明してください。その施設の安全上の決まりに従いましょう。
