ショートコースは、一般に本コースより短いホールで構成されたコースです。そこではティーショット、アプローチ、パットを打ちます。ホール数と距離は場所によって違います。
ホール数と距離
ホール数と各ホールの長さは、スコアカードで確認してください。どのクラブを持っていけばよいか、どのレベルなら受け入れてもらえるかを尋ねましょう。
ショートコースは、ゴルフを初めて体験する場にも、レッスンにも、グリーン周りの練習にも使えます。
ゴルフを始めるにも、短いショットを磨くにも
始めたばかりなら、一人で回れるのか、付き添いが必要なのかを確かめてください。予約の方法と、子どもを受け入れているかどうかも尋ねましょう。
インストラクターは、ショットの選び方やコース上での動き方を教えるのに、この形式を使うことがあります。短いホールなら、数本のクラブでアプローチとパットを練習できます。

安全と、コースを大切にすること
安全な距離、ホールの順番、求められるペースを守ってください。隣のホールの組がすぐ近くにいることもあるので、打つ前に周りを見回しましょう。
ティー、バンカー、グリーンを大切に扱ってください。ラウンドのあとは、インストラクターともう一度練習したい場面を書き留めておきます。
